今日のくろちゃん 2日目

昨日、私の目の前でトラックに撥ねられてしまった、

生後2ヶ月くらいであろう仔猫のくろちゃん


仕事中も気になって、何度か携帯に着信がないか

確認したのですが、何もなかったのでてっきり快方に

向かっているものだと思いながら、今日も仕事帰りに

動物病院へ会いに行きました。



受付のAHT(動物看護師)さんに、どんな具合ですか?

と訊くと、頑張っていますよという一言だけが返って

きました。


ケージを覗くと、くろちゃんはうずくまって元気がなさそうな

感じで寝ていました。顔の腫れは昨日より少し引いている

ように感じましたが、体に手をかざして氣を読み取ると、

ひんやり冷たく、ビリビリと痛い感じが手に伝わってきました。


ちょっとでも元気の足しになればと思い、エネルギーを

送り続けてみたのですが、全くと言って良いほど、変化は

ありませんでした。



先生が、


「確かに、昨日より顔の腫れは引いてるんですけど、目を

開けなくなったんですよ。」



と仰いました。

そうだ、昨日の夕方、会いに行った時は声を掛けると、

うつろな目でじっと私の目を見つめてくれていたんです。

でも、今日はずっと閉眼したまま…。



「それに加え、まだウンチも出てないんです。もしかすると、

膀胱ではなく、腸の方をやられたのかもしれません。

でも、この状態であれこれ詳しく検査するより、このまま

様子を観た方が良いかなと思います。」




あいにく、この病院にはレントゲンはあってもCTはない

ようでした。でも、判ったところで、どうしようもないという

のが現状で…。


幸い、シリンジ使用ではありますが、ミルクは飲んでくれる

ようなので、まだ救いはあると思います。



今日は、夜通し くろちゃんにミルクをあげてくれた先生に

アシュワガンダ をプレゼントしました。

そして、一か八かで、


「もしよろしかったら、くろちゃんにも耳かき1杯分くらい

ミルクに混ぜて飲ませてあげてください」


とお願いしてきました。

アルカロイドが含有されているので、痛みや辛さが

少しは楽になると思うので…。


先生に差し上げるつもりで持って行ったのに、まさか

くろちゃんが弱っているとは知らず、くろちゃんにも

飲ませてくれとお願いすることになろうとは…。



さっきまでは、痛くて辛くて頑張ってるのに、更にもっと

頑張れって言うのは酷だよな…と弱気になっていたん

ですが、チビのミーさんが仰るように、タイミング良く?

私の目の前で撥ねられて助けられたんだから、

タイミングが悪ければ、私が通り過ぎた後で事故って

いたら、くろちゃんはとっくにもう、この世にはいなかった

わけで…。


そう考えたら、ふつふつと前向きになってきて、



くろちゃん、あなたには使命があるのよ!

生きなきゃいけない使命があるの!!

人間を癒すお仕事、使命が待ってるの!

美味しいものをお腹いっぱい食べて、

寝たい時に寝て、うんちして、遊んでもらって、

家族みんなから愛される使命が残ってるの!!

だから、生きて!!

今は辛いけど、ここを乗り越えたら、後は

一生続く幸せが待っているから!!




と念を送りました。


ただ、これをずっとやり続けられるとキツいと思うので、

今はくろちゃんが元気になって走り回ったり遊んだりして

いる姿をイメージしています。


よく弱っている子に「元気玉を送って!」という言葉を

見掛けますが、あまりに辛い時に大勢の人から元気に

なれー!という念を送られると、本人には結構辛いものが

あるそうです。

だから、そういう時はその子が元気になって走り回っている

イメージを働かせるのが一番の薬になると何処かで読んで、

とても納得しました。


もしよろしければ、お手すきの方は、くろちゃんが元気に

なっている姿をイメージして頂ければ幸いですm(__)m



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COMMENT 1

-  2017, 05. 31 [Wed] 00:33

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