ねこの泣ける話、なごむ話

いつもは画像や動画をご紹介するんですが、たまには

こんなお話も良いかな?と思って、にゃんこに関する

とっておきのお話を集めてみました^^


※ 涙腺崩壊話あり、タオル必須です。


母親から聞いた、50年以上前の三毛猫のミケの話。

今は亡きばーちゃんにガッツリ叱られて涙をポタポタ溢してたミケ。

ばーちゃんの作った大根の漬け物が大好きで、つまみ食い

しては説教されて、その度に涙目になってたミケ。

外出したら自分で足を拭きなさいと普段から無茶振りされてて、

その通りに足を雑巾で拭いてたけど。

ある日、ばーちゃんが家に居ないのを確認して拭かないで

廊下を歩いてて足跡バッチリ残してしまって、また説教されて

涙を滲ませたミケ。


ばーちゃんが死んじゃって、いつも撫でてくれた右手に

しがみついて声を枯らしながらも鳴いて、大粒の涙を

ボタボタ流したミケ。

じーちゃんはその様子を見て慟哭だって言ってたらしい。

葬式が終わった後、ばーちゃんの漬け物(大根一本まんま)を

くわえて外出したきり、ミケは帰ってこなかったようだ。

天国に居るばーちゃんへのお土産に持っていったのかな。





684 名前:名無しさん@そうだ選挙に行こう sage 投稿日:2007/07/29(日) 00:53:15

今年のGW明けの頃のこと。

その日も私の力ではどうしようもないことで怒られた挙句、

基地外呼ばわりされたり、身体的欠陥を突っつかれたりして、

本当にこの世が嫌になった。

元々鬱持ちなんで、薬は山ほどあった。

最近の薬は安全だから薬をがぶ飲みしたところで死ぬとは

思わなかったけど、とにかくどうなってもいいやって気持ちで

手当たり次第に薬を引っ張り出して、容器からパキパキ出し始めた。

ひたすらパキパキやってると、いつも薬のパッケージ(?アルミの

やつ)で遊ぶのが好きなうちのぬこさまが音を聞きつけてやってきた。

いつもは寝る前に私が薬を飲んだ後、薬のカラでネコサッカー

やるんだけど、その時 私が大量の薬をベッドの上に並べてるのを

見て、タタターっと走ってきて

    _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)
  ⊂彡☆))Д´)

てな感じで私の手や顔を平手打ちし、更に並べてあった薬も

バラバラに散らばした上で

「みゃお~!!みやあお~~!!」

って鳴きはじめた。

私は一瞬ボーゼンとしてたけど、ぬこさまの異様な鳴き声で

家族が何事かと様子を見に来た。

こうして家族にしこたま怒られ、行きつけの病院の先生にも

こってりしぼられ、薬がぶ飲み作戦は失敗に終わった。

でも、私の精神状態を上司の上司が知ることとなり、

私に八つ当たりした上司は幹部会議で晒し上げされたらしい。

それ以来、私が寝る頃になるとぬこさまはどこからかやってきて、

私が正当な量だけの薬を飲んでいるか監視するかのように、

横にいてじーっと見てる。

こんな私と一緒にいてくれるぬこさま、本当にありがとう。・゚・(ノД`)・゚・。





1月頃に家の近所に白っぽいぬこが捨てられてて

飼ってやりたかったんだけどうちには既に家ぬこが

居るから飼うの無理って言われてな。


でもあまりに痩せ細ってたから気になって悪いって

分かってたけどこっそり餌とかやってたんだ。

2週間位で居なくなったんだけど 聞いたらどっか

良い人が引き取ったらしくて安心した。


で、最近になってベランダにバッタが落ちてて

始めは気にしてなかったんだが

三日連続同じ場所にバッタが落ちてるのは流石に

どうかと思って 四日目にこっそり見張ってた。

そしたら白っぽいぬこがバッタくわえてやって来てたんだ。

思わず窓開けて

「お前か。わざわざありがとうな」

って言ったら

「なー」

とか返事して走り去って行った。

その日からバッタは置かれなくなった。





512: 名無しさん@おーぷん 2017/05/26(金)20:26:52 ID:hZG

猫が泣いた姿を見た事。個人的には悲しい話なので注意。


猫は、病気以外で涙を流す事は無いと思ってた。だけど、

うちの猫は間違いなく泣いてたと思う事があった。

以前家には2匹の猫が居て、物凄く仲良かった。

先住猫が居た所に姉が仔猫を拾ってきて、喧嘩するかなあ…?

と不安だったけど、先住猫は、それはそれは可愛がって、

仔猫がウザがる程深い愛情を注いでいた『お兄ちゃん』

だったので、見ているこっちも嬉しかった。

だけどある日お兄ちゃんが急シしてしまった。

本当に急で、朝起きたら眠るように逝ってしまってて、

私達もかなりの衝撃を受けた。


今なら酷い事したなと後悔してるんだけど、その時に

『やっぱり所詮は猫だから』と猫の感情を甘く見てて、弟猫の

フォローなんて考えもせず過ごしていたら、段々、仔猫の

様子がおかしくなっていった。

居なくなって3日位かな。「ぎえ~」「ぎえ~」と元からの

超きったない声で家を歩きまわる様になった。注意して見る

様になったら、兄猫がよく居た場所で騒ぎ続けてるんだよね。

もう悲しがっている様にしか見えなくて、そこで姉がお兄ちゃんに

会わせてあげようと本当に親切心で兄猫の動画を見せてしまった。

そしたらもう可哀想な事になってしまった。

『ぎ…』

『ぎぇ…』

『…………………』

『ぎえぇぇ~~~~!!』

と鳴いて力一杯しがみ付いて、『ぎえ~~!』と鳴き続け、

顔を見たら薄っすら涙が浮かんでた。

人間の子供が号泣してる姿と変わりなくて、猫の感情の在り方

やこうやって猫は「泣く」んだと衝撃を受けた。

それを見てこれはイカンと思ったらしい姉。

またも親切心で翌日兄猫に似た模様の更に小さい仔猫を

愛護団体から引き取ってきて、弟猫に見せたらしい。

私が学校から帰ってきたら、一緒に抱き合って寝てた上、

夜は一緒に遊んでた。

…悲しみからの切り替えが物凄く早いのも衝撃だった。


513: 名無しさん@おーぷん 2017/05/26(金)20:36:25 ID:cQR

>>512
それはもしかしたら、弟の嘆きぶりを見たお兄ちゃんが、

着替えるヒマもなくあわてて帰って来たのかもしれないですよ。



514: 名無しさん@おーぷん 2017/05/26(金)20:38:05 ID:Gp9

>>513

それだ

本当にいいお兄ちゃんだな





最後になごみ話を一つ^^



471 ななしのいるせいかつ :2007/05/06(日) 21:18:49

昨日の話。

商店街の和菓子屋の前を通りかかったら、とらぬこに呼び止められた。

…つい柏餅買っちゃったよ。もう他所で2つ買ってたのにw

帰るとき、お店のおじさんがぬこに「おう、お疲れさん!」と声をかけていた。

彼はどうやら客引き係だったらしい。




472 ななしのいるせいかつ :2007/05/06(日) 22:40:17

やり手だな


474 ななしのいるせいかつ :2007/05/06(日) 23:26:17

>>471
とらぬこ:「同情するなら金を出しぇ!」


475 ななしのいるせいかつ :2007/05/06(日) 23:57:13

>>471
> とらぬこに呼び止められた。

この時の状況をkwsk!


476 ななしのいるせいかつ :2007/05/07(月) 00:21:18

>>471
呼び止められたい


477 ななしのいるせいかつ :2007/05/07(月) 00:53:30

>>475
自転車押して歩いてたら、足元で「にゃー」と鳴かれた。

思わず「にゃー」と返事をして顔を上げたら、和菓子屋の店先だったw

柏餅は大変おいしゅうございました。今度からここで買おう。




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