感動!滞在アーユルヴェーダ体験談 その2

先月31日の「感動!滞在アーユルヴェーダ体験談 その1

の記事の続きです。大変お待たせしました~(_ _(--;(_ _(--;



1日目の施術が終わった後、幸田さんは大学時代のOB会に

出席されるということで、夕方5時過ぎにはサロンを後に

されました。

その日の夕食は、本当は宮崎に帰省していたデソーザさんと

ご一緒したかったのですが、彼女はものすごく忙しかった

みたいで、私の願いは叶えられませんでした(´・ω・`)


サロンはお泊り可能で、台所も好きなように使って良いと

仰ってくださったので、スパイスが豊富に揃っていたことも

あり、自分で持ち込んだ(本当はお土産に持ってきたw)

ナスとトマトのカレーを作りました♪

やっぱり、スパイスから作るカレーは美味しかったですっ!^^



食後、時間が経つごとに段々体が重~くだる~くなり、

「今日は白湯をたくさん飲んで、早めに寝てくださいね^^」

と幸田さんからアドバイスされた通り、21時前には布団に

横たわりました。


その晩は爆睡…できる筈だったんですが、何処ぞで変な

モノをお持ち帰りしたらしく、何度も起こされた為、あまり

よく眠れませんでした


翌日、それを幸田さんに話したら、

「これ(スマッジング用セージ)を焚けば良かったのに…。」

と言われました。 あ~!すっかり忘れてました!(>_<)

カウンターに堂々と置いてあったのに~!



こんなのです↓ スマッジング用ホワイトセージ
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ヒマラヤ岩塩 も一応、持参しては行ったんですが、新しい

ものではなく、使い始めて数日経っていたということと、

かなり強力な奴だったらしく、一晩でビッショリ濡れてしまい、

何度も起こされたほど効果がありませんでした。


因みに、2泊させて頂いたんですけど、2泊目はセージを

焚きながら寝たら、無事に安眠できました!(^^)v

セージの力、恐るべし!!




さて、前置きが長くなってしまいました。すみません^^;

いよいよ滞在アーユルヴェーダ2日目です!



<2日目> 

ピンダスウェダとネトラタルパナ&トークセン



●ピンダスウェダ

Dr.アヌパーマのカウンセリング で、何度も連呼された

ピンダスウェダ。何が楽しみって、これが一番楽しみ

だったんです^^


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始めにアビヤンガをじっくりして頂き、うっとり~となった

ところにピンダスウェダをして頂きました。

ピンダの中身は、幸田さんは本当はよもぎを使いたかった

らしいのですが、あいにくその日はすごい大雨でよもぎが

びしょ濡れになってしまったので、色の濃い葉野菜を

切って布で包んでいました。


小さなホットプレートにオイルをひき、そこに2個のピンダを

乗せて、あっつーーーくなったところで施術開始!


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幸田さんは、手で何度も何度もパタパタと適温に冷まし

ながら、私の首、肩、背中、脚、デコルテ、お腹…と体の

後面~前面の全身に心を籠めてピンダを押し当てて施術

してくださいました。


あれね、施術者は掌を火傷するんじゃないかと思うほど

あっつーいピンダを扱うのだということを知りました。

あっつーくなったピンダをパタパタと片手で叩いて、

適温に冷ましながら要領よくやっていらっしゃいましたが、

たまに飛んでくるオイルのしぶきがめっちゃ熱かったので、

手を火傷しやしないかと余計な心配をしながら受けたの

でした^^;


幸田さんに

「すっごく熱いと思うんですけど、火傷しませんか?」

と訊いたら、にっこり笑って

「たまにね^^」

と仰いましたが、いや~、あれは相当な熱さですよ~!

繰り返し施術するうちに、手の皮が厚くなってくるん

でしょうか?σ(¨ )



施術中は勿論ですが、終了してからも体の芯の芯まで

オイルが浸透し、緩まり、温まったのが体感できました。

体があっつーーい!って感じではなく、ず~っとじんわり

ホワホワと心地好い温かさが何時間も続き、幸せ~な

気持ちになりました(*´∀`*)


暫くして、いつの間にか、いつも痛くて気になっている

左頸部の痛みが大分なくなっていることに気付きました。

頸から肩に掛けてのカティバスティもしてもらおうかと

悩んでいたのですが、ピンダだけでも痛みが大分軽減

したので嬉しかったです^^♪



しかーーし!私の背中はアーマが相当貼り付いている

らしく、鉄板のように硬いと言われました^^; (元から

自覚はありましたが)

アヌパーマ先生が仰ったように、週に1回だけでもピンダを

続けることができるなら、どんなに体が楽になることでしょう…。




それにしても、ピンダの150分/8,000円は超破格値ですよ!

関東辺りだと2万~2万5千円超えは当たり前ですからね!

ピンダだけでなく、その他の施術料金 も、相場の半値

或いは半値以下の料金設定だと思います。

何故、そんなにリーズナブルにしているのかというと、

幸田さん曰く、

「アーユルヴェーダは医療だから」

とのこと。

医療だからこそ、一人でも多くの方にアーユルヴェーダを

知ってもらい、体の不調を根本から治せる素晴らしさを

知って欲しい。だから、手が届きやすい料金設定にして

いるのだそうです。


先日のDr.アヌパーマ来日の際にもその話が出て、

日本のアーユルヴェーダサロンは“医療”としてではなく、

飽くまでも“エステ感覚”でやっている所が殆ど
だという

現実をアヌパーマ先生は知り、非常に嘆かれたそうです。

日本では代替え医療として扱われていますが、インドでは

れっきとした医療ですからね。


すみません、話が逸れてしまいました



●ネトラタルパナ

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このネトラタルパナも、立派な医療行為です。なんですけど、

ググってみれば「眼球エステ」などという、ふざけたワードが

頻発して出てくるくらい、日本では軽視されているようです。


幸田さんがハタイクリニックに勤務されていた頃は、医師が

不在の時はネトラタルパナはしなかったそうです。それくらい、

医療行為を行うという責務があったということですよね。



施術前に、幸田さんから


「普通のギーでしますか?それとも、トリファラギーの

方が良いですか?」


と訊かれました。

ギーは沁みませんが、トリファラギーは沁みると聞いていた

ので悩んだんですが、折角なのでトリファラギーでお願い

しました♪


自分でする セルフネトラバスティ は3分やっても、全然

沁みることはなかったので、もしかしたら沁みないかも♪

な~んて、ちょっと変な期待をしていたんですが、そこは

やっぱり甘かった!w かなーり沁みました(>_<)

目を囲う範囲が広いからなのか、ギーの量が多いから

なのか判りませんが、とにかく沁みました。


沁みるのに、


「はい、それでは目を開けて。」 (じわ~~っと沁みてくる)

「ゆっくりと目を左右に動かします。」 (大体10回くらい?)

「今度は上下に動かします。」 (涙が溢れてくるのが判る)

「はい、右斜め上から左斜め下の方向へ。」 (目が開かないw)

「今度は逆に。」 (ちょっと待って~目が開かない~w

「グルッと右に目を回します。」 (多分、すごい涙の量)

「今度は反対に回します。」 (涙、大量ダダ漏れ状態…


ということをしたのでした^^;

終わってから暫くは目がしょぼしょぼしていたんですが、

目が開けられないってほどではなかったです。

でも、涙は終わってからも30分以上はずーーーっと

大量に出続けていました。


ネトラタルパナを受けた後は、光を見ないようにした方が

良いそうです。太陽や電灯の明かりは勿論、PCやスマホ

等はもっての外!しっかりと目を休める必要がある

とのことです。



その後の目の調子はというと…超感動!!

1週間くらい、視力も視界も完全復活しました!!!

普段はPCの画面の色が薄く見えたり、文字がぼやけて

見えるんですけど、小さい文字もクッキリ!ハッキリ!

とーーっても明るい世界になりました!!^^


普段、目のトラブルでお悩みの方、機会があれば是非!

ネトラタルパナを受けてみてください!きっと感動する

筈ですよ!!




実は、ピンダスウェダとネトラタルパナを受ける前に

トークセンをして頂いたのですが、これについては

次の記事 で書かせて頂きますね^^

また、施術が全て終了してからの体の変化や感想も

もう少し記事に挙げたいと思います。



長く引っ張ってしまってすみませんが、もう少しだけ

お付き合いくださいね^^





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