霊能者Hさんの話(4)

最近、どなたかの心の声なのか、妙にオカルティックな話を

書きたい衝動に駆られているので、それにお応えしようと

思います^^

今回は久し振りに霊能者Hさんのお話です♪



■外国人のピアニストの霊の話

これは、Hさん本人から直接聞いたお話です。

全然怖い話ではないので、恐がりの方でも大丈夫ですよ^^


ある時、アマチュアのピアニストの女性の方が相談にみえました。

彼女は、コンクールでいつも優勝するほどの腕前なんですが、

それは彼女の実力ではなく、何と!彼女に憑いている外国人の

ピアニストのお陰だと言うのです。

コンクール本番になると、フッ…と彼が乗り移り、上手に演奏して

くれるので、いつも上位に入るのだと…。


でも、いつまでもそんなことをしていはいけない。彼を解放して

あげて、ちゃんと自分の実力で賞が取れるように頑張ろうと

思って、Hさんの所へ来たとのこと。


「本当に良いんですね?ご自分で頑張るんですね?」

「はい!」

「では、彼を帰るべき世界へ帰しますね。」

「はい、ありがとうございました。」


そう言うと、Hさんは彼を解放し、彼女も帰って行きました。

ところがところが、数ヶ月後、また彼女がひょっこり現れたそうです。


「すみません…。彼が戻ってきてしまいました…。」

「あ… そう…です…か…。」


前にも書きましたが、Hさんは一度でも除霊・浄霊に失敗したら

即、霊能の仕事を辞めると公言しています。

この瞬間、Hさんは

あぁ、私、失敗したんだ…orz この仕事辞めなきゃ…。

と思ったそうです。


が、しかし、よくよく話を聞いてみると、彼女の方が彼を

呼び戻したというのです!

どうやって呼び戻したかというと、それは簡単。

彼の名前を呼んだだけ。


そんな簡単なことで戻ってきてしまうの?と私も思ったんですが、

名前を知られるということは、その人を支配することと同じなの

だそうで、実名を連呼し続けると、ちゃんと本人にその声が届く

というのです。


ピアニストの彼が戻ってきた原因はHさんが失敗したからでは

なく、彼女が呼び戻したことが原因だったということで、思いっきり

説教したそうです。


「あなた、自分で頑張るって言ったから、彼を上へ上げてあげたのに、

あなたがまた呼び戻したら元も子もないでしょう!今度同じことを

やったら私、もう知りませんよ!今度が本当に最後ですからね!」



そう言うと、再度彼をあの世へ戻し、彼女もそれ以来来なくなった

そうです。

本当に一人で頑張っているのか、また呼び戻して彼のお世話に

なっているのかは謎ですが、彼が解放されたままであることを

祈ります。




■奇跡的な偶然!

まだ世の中にスマホがなく、携帯電話が盛んに使われていた

頃の話です。


ある時、Hさんが家で仕事していると、携帯にメールが来ました。

誰だ?この人???

見たこともないアドレスだったので、間違って送信されてきたもの

だと直ぐに判りました。

それと同時に、すごーーく嫌~~~~な予感が走りました。

何もなければスルーした筈なんですが、直感的にヤバい!!

と思い、すぐさまメールを返したそうです。


「あなた今、緑色の作業服を着て国道○号線の○○付近を走って

いますよね?危ないので、直ちに車から降りてください!!!」



それを受け取ったその方は、


「はぁ?この人、誰?てか、何て書いてるの?」


と怪訝に思いながら、車を道路脇に停め、車から降りてメールを

しっかり読もうとした次の瞬間、


ドンッ!!!ガッシャーーン!!


彼の後ろでものすごい大きな鈍い音がし、振り返って見てみると、

彼の乗っていた車に後続車がすごいスピードで追突していた

そうです。

正に間一髪!!!


恐怖におののくおじさん…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

そこで初めてHさんのメールに目を通し、更に

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルするおじさん。


この人は、一体何者…!?


そりゃー誰だってそう思いますよね!

そこで、Hさんが事の経緯をメールで話したところ、是非とも

お礼に伺いたい!ということで、実際に会いに来られたそうです。


ほんのちょっとした間違いメールの偶然が起こした大変な奇跡!!

これも、きっと、いや、絶対「必然」ですよね!!




こういう時って、必ず守護霊が作用するんですよね。

Hさん曰く、守護霊というのは基本、暇なお仕事だそうです。

だって、守護霊が動いて良いのは「命が危ぶまれる時だけ」なので。

その他は、基本見ているだけ~~。

命を守るお仕事以外のことをやってしまうと、霊界追放

なるそうです。霊界とは、それほど大変厳しい世界なのだとか…。



守護霊といえば、Hさんの守護霊はいない

そうです。何故なら、守護霊様が


「あんた、私がいなくても大丈夫やろ?

必要な時に呼んでくれたら来るから、取り敢えず

帰っとくわ!じゃ!」



と言って、帰ってしまわれたから…w


Hさんって、どんだけ頼もしいんでしょうね~^^;



まだまだ色んな話があるんですが、今日のところはこれでお終い♪

次の機会をお楽しみに~^^



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