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大矢誠の次回公判は12月12日13時半より

昨夜、この記事を集中して書いていたところに、何故か急に消えてしまうと

いう大惨事が起き、PCの前で5分くらい呆然とした真夜中の2時半…。

気を取り直して、もう一度書き直しました。



先月28日13時半より東京地方裁判所で大矢誠被告人の初公判が

開かれました。結果から先に申し上げますと、やはり

次回公判で結審となりました。

場所:東京地方裁判所 同じく法廷第429号

日時:12月12日13時半




松原潤の時は100名あまりの傍聴希望者が集まったとのことでしたが、

今回は何と、348名の傍聴希望者が集まりました!

あまりの人の多さに、裁判所の方々もビックリされていた様子だったとの

ことなんですが、傍聴席の数はたったの38席しかなく、パソコンでの抽選

となりました。

一般人で当たった方の中には、報道陣や署名サイトの発起人様方等に

譲ってくださった方もいて、結局一般の方で傍聴できたのは

たったの27名 だったそうです。


漫画家のますむらひろしさんも傍聴に来られていたそうなんですが、

抽選に外れてしまい、当たったTwitterのフォロワーの方から連絡が

来ていたのを見逃してしまい、奇しくも傍聴できなかったと嘆いて

おられました。


既に、テレビのニュースやネットニュース等をご覧になった方も多いと

思いますが、見逃した方の為にご紹介しますね。


先ずは、大矢誠が何をしたのか詳細をご存じない方は、一番詳しく

書かれている週刊ゲンダイさんの記事からご覧になってみてください。

マニアの間で「神」扱いの異常 “猫虐待”鬼畜税理士の素顔



ANNニュース


裁判官は細谷泰暢という方だそうです。



【初公判の様子】

■毎日新聞 (杉本彩さん傍聴後のインタビュー動画あり)
猫虐待 元税理士に懲役1年10月求刑 東京地裁公判


■日経新聞
猫虐待死、元税理士に懲役1年10カ月求刑 
犯行認め「あやめた猫におわび」



■東スポ   ← 一番素晴らしい記事です!
猫惨殺裁判巡る不穏 実刑求める声21万超え、
地裁には“虐待擁護勢力”も終結




 
この記事が最も裁判時の様子を詳しく、丁寧に書かれています。
             ↓

●杉本彩 オフィシャルブログ ←Eva代表としての意見・感想
猫13匹虐待死させた大矢誠 被告の初公判を終えて        


●週刊女性PRIME   ← 彼女個人の本音
杉本彩、激白!<猫13匹虐待殺傷事件>の
初公判を傍聴 「供述は自分勝手」




こちらは裁判前から裁判が終了して、大矢が逃げるようにして
裁判所を出て行くまでの様子を紹介されています。
                  ↓
●東京地方裁判所 猫13匹殺害 大矢誠被告の初公判の様子
杉本彩さんも傍聴 11/28 - NAVER まとめ





【実際に傍聴された方のレポート】

★裏ねるみさんTwitter
https://twitter.com/muinimuren/status/936193416613978119



★段祺瑞さんTwitter
https://twitter.com/jLdmGIMaClpKIZx/status/935464956484501506



★めー子のブログ
https://ameblo.jp/yayamin/entry-12332093859.html



★ロザリーのブログ
https://ameblo.jp/09130701/entry-12332532488.html




まだ書きたいことがあるんですが、ちょっと時間が時間になって

しまったので、また手直しして再更新します。

一先ず、今夜はこれで。すみません<(_ _)>



尚、本日発売の週刊女性にも、この裁判の様子がまた載ります!

右下の見出しに注目!!
週刊誌と同じ内容のものが、週刊女性PRIME で読めます。


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関連記事
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COMMENT - 2

チビのミー  2017, 12. 13 [Wed] 07:48

もっとだ!!足りん!!

こんにちわ。
昨日、ニュースで結果を見ました。
そして、あいつのニヤケ顔も。

何でそこで笑えるんだよ!
あんなやつ、1ミリも反省するはずがないんだ!
将来、何の期待も持てないあいつに、十分な制裁を既に受けている的なコメントに、どこをどう優しく見てあげたらそんな風に言えるんだよ!と、家族中でテレビに向かって怒る我が家でした。
絶対!反省なんかしない!!絶対だ!と、ブーブー文句言いまくりでした。

あ!全然関係ないですけど。トリカトゥは旨い!!

美味!!

辛いの好きなので、楽しみにしていたんですけど(途中から目的代わり気味な期待♪)、予想以上に旨い!!

放っておくと何にでも入れちゃいそう。
全部、好きなスパイスしか入ってない♪
1日量を超えないようにしなくちゃ!!

Edit | Reply | 

ガーネット  2017, 12. 16 [Sat] 20:48

いつもコメントありがとうございます

コメントレスが遅くなりまして、すみません。

この判決の大元の原因は、検察が求刑を1年10ヶ月としたからに他なりません。
検察は大矢の性癖を見抜いていたというのに、何故併合罪を使わなかったのか。
動愛法の限界最高2年でも足りないところを、併合罪で3年まで引き延ばせたのに、これだけの残虐極まりない事件であるにも関わらず、たった1年10ヶ月を求刑した。
最大2年ならまだしも、何を理由に2ヶ月引いたのでしょうか。

また、肝心要の動画を裁判官に提出していなかったというのですから、もう開いた口が塞がりません。百聞は一見にしかず。画像を見るだけでもあのひどさは理解できますが、猫達のあの尋常でない聞いたことのない悲鳴、皮がズル剥けになるほど檻の中でのた打ち回るあの姿、バーナーで焼かれながら飛び上がり、逃げ惑うあの姿を観ずして、この事件の何が把握できるというのでしょうか。

この後の結審の記事にも書きましたが、2回目の公判中、金魚やメダカを殺された具体的な事象や猫に指を噛まれた際の細かい状況、診療記録等、突っ込める箇所があったにも関わらず、それに対しての尋問も一切なし。

陳述の際は無表情でスラスラペラペラとまるで台本を覚えたかのように尋問に答えた大矢ですが、唯一「動画をあまりいい気分では観ていなかったのに何故、毎日観続けたのか?」という裁判官の質問に躊躇し、口籠ったといいます。台本通りの質問ではなく想定外の質問だったので、すぐに答えられなかったのです。
何故、そこですかさず裁判官や検察が鋭い突っ込みを入れなかったのか?

被害ねこを代弁する会代表の方が、「検察は全力で大矢を追い込みますと言ってくださってます」と言っていたのに、全力どころか手抜きばかりではありませんか。


裁判官も初公判では大矢に対し、「家族の悪口を言われたり怪文書やビラが撒かれたりしているようだが、外出するのに差し障りはないか?」と、妙に大矢を気遣う質問もしたと言います。(それに対して大矢は、「大丈夫です」と答えています。本人が大丈夫と言っているのだから、社会的制裁を受けているとは言えませんよね。)
2回目の公判では、終了した直後に大矢に直ぐ退廷するよう促したといいます。そのお陰で大矢は、傍聴の抽選に外れた大勢の人が待つ幾つかの玄関を避けて、こっそりと密かに逃げるように裁判所を後にしています。


贖罪寄付は贖罪の気持ちでするのではなく減刑目的で使われており、その効果は8割にも上るといわれています。
最初から最後まで、何もかもが出来レースのような、犯罪者を守る為の裁判。
廣瀬勝海の裁判の時とは大違い。初めに台本ありきの茶番のような裁判。

猫達は生きていたとしても言葉を発することはできず、何一つ弁論できない。
死んでしまった後では尚更、何も言えない。
亡骸を丁重に扱われることも、弔われることも、お墓を作られることもなく、ゴミのように竹藪に捨てられた。
地元の方が手紙を電柱に貼り付けたり献花をする度、翌日~数日後には大矢本人や家族がごっそり撤去している。こんな男の何処に反省心などあるというのか。


検察の求刑に対し、裁判官が満期で判決をくだすのは非常に珍しいことなのだそうです。
また、執行猶予4年というのも、動愛法では今までで最大だとのこと。
もし検察が3年を求刑していれば、実刑が処されていたかもしれませんが、今更そんなことを言っても詮ないこと。

血と汗と涙の結晶の22万名もの署名や嘆願書は塵に消えた…と一時は脱力しましたが、それがあっての、この判決だったと今では思えます。

僅か1年10ヶ月の間、刑務所で過ごし、娑婆に出てまたいけしゃあしゃあと社会復帰するるより、執行猶予4年の長い間、周りの人間が常に冷たい目で監視している方がかなりキツいと思います。
既に、社会的制裁は始まっているでしょうしね。

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