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結審

テレビや新聞、雑誌等で結構報道されたので、既にご存知の方も

多いかと思いますが、今月12日、大矢誠の判決が出ました。


結論から先に申し上げますと、


懲役1年10ヶ月

執行猶予4年



の判決が下されました。



●東スポ Webニュース
【猫惨殺裁判】杉本彩 執行猶予判決に怒る「法律で裁かれなくても
見合った罰は下るはず」



●公益財団法人動物環境・福祉協会Eva (理事・杉本彩さん)
裁判の様子など、大変事細かく書かれています。
2017年12月 猫13匹虐待 元税理士大矢誠有罪判決



何故、この程度の量刑になったかというと、

・検察は裁判官に証拠となる動画を提出していなかった。

・大矢は贖罪寄付をすることにより減刑された。

かららしいです。


贖罪寄付とは…まぁ、言い方悪いですけど、所謂弁護士会への賄賂ですね。
https://www.nichibenren.or.jp/activity/justice/houterasu/shokuzai_kifu.html


地獄の沙汰も金次第ってこと。
裁判所も弁護士会も真っ黒ですね。


責めて、検察が求刑3年と言っていれば、実刑に持って行けたかも

しれないのに、何故1年10ヶ月にしたのか謎です。

無題



28日の初公判で、大矢は猫に金魚やメダカを殺された、猫に指を

噛まれて全治1ヶ月くらい掛かったのが虐殺の原因になったなどと

ほざいていますが、果たして、事件を起こした頃の家は戸建てで

外に水槽や金魚鉢などを置けるスペースはなかった筈です。

仮にあったとしても、猫の駆除をするほど困っていたのに、何故

わざわざ外に設置していたのか、おかしいと思いませんか?


指を噛まれて爪が変形するほどの怪我を負ったと言いますが、

人慣れしていない猫がいきなり理由もなく噛む筈はなく、噛むほどの

何かをしたから噛んだんです。

また、本当に噛まれたなら、その当時の診療記録を提出しろと検察に

突っ込んで欲しかったですね。口から出まかせというか、その辺りは

弁護士と台本を練ったのがバレバレです。





判決が下された12日から2週間後の26日までの間、被告人か

検察側が控訴しない限り、この刑は確定されます。


霊能者Hさんの言っていた言葉を正確に言いますと、

「二審になれば実刑は確定ですが、現在は実質刑がないですから。」

とのことなんですが、控訴しても、棄却される率は80%に近いそうなので

恐らく控訴しないのではないかと思います。


私の知り合いが裁判の前日、違う霊能者さんの所へ確認しに行った

ところ、何らかの理由でこの間と流れが変わったと言い、今回は執行

猶予が付くが再犯して捕まり、その時に実刑になると言ったそうです。

また、寿命も延び、獄中死ではなく、おかしな首吊り自殺をすることに

なるだろうとのことでした。

但し、これは飽くまでも今現在の流れで行けばという話なので、まだ

変化は起こり得るでしょうね。


まぁ、いずれにしても大矢はまともな死に方はしないということで。

死んだ後も、地獄どころか闇の世界へ速攻、引き摺り込まれるのでは

ないかと思います。



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