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恐しい遺伝子組み換え食品

久方振りに、本腰入れて、時間を掛けて書いてみました。


以前、果糖ぶどう糖液糖 / 異性化糖 / コーンシロップ

記事で書いた、遺伝子組み換え食品についてです。


「遺伝子組み換え食品」 って良くない

って聞くけど、具体的に何がいけないの?何が悪いの?

と、よく知らない方は多いのではないかと思います。


遺伝子組み換え食品とは、遺伝子を人間(企業)の都合の

良いように作り変えて(操作して)、世に出されている

食品です。


有名な話では、生産者が害虫駆除をしなくても良いように、

小麦やトウモロコシ、野菜、お米等の農作物そのものに

害虫が付かないように、遺伝子を操作しているという話。


日本でもBT米といって、農薬に強いお米を作っている

農家が増えていて、有機米とか作ろうものなら、そこの

農家さんは村八分にされるという話をブログで読んだ

ことがあります。




農作物だけでなく、畜産物にもその魔の手は拡大しています。

無題

「GMO(遺伝子組み換え)食物が人類を破壊し毒している」


上の画像をクリックしてご覧頂くと、お判りになると思いますが、

1950年と2008年のニワトリの大きさ比較です。

成鶏になるまでの日数も、68日と47日で、全然違います。

一体、どれだけ改良(改悪)しているんでしょうね。




グロ耐性のない方は、下の画像はすっ飛ばして、或いは

隠してお読みください。



img0f0223eczik1zj.jpg


これ、羽を毟られたニワトリが歩き回っているのではなく、

最初から羽がない状態で生まれてくるように遺伝子操作

されたニワトリだそうです。羽根を毟る工程を短縮する

為に遺伝子操作されたとのこと。末恐ろしいですね。

海外の英語サイトを翻訳して、重要ニュースを紹介してくれて

いる方のブログがソースらしいので、やらせのニュースや

写真ではないと思う…とのことでした。





更に怖いのが、外国では、農薬指定されて

いるトウモロコシ
があるといいます。


えっ!?って、今、二度読みしませんでしたか?

打ち間違いではないです。害虫を駆除する為に、害虫が

食べたら、まんま死んでしまう殺虫トウモロコシを遺伝子

操作で作っているというのです。

ここまで来ると、最早、食べ物とは言えませんよね。

トウモロコシ=毒 ですよ。

(ちょっと前、あるブログで読んだので、詳細を知りたくて

その記事を探したんですが、既に削除されていて、

発掘できませんでした。)




マーガリンが、どれだけ不自然なものか、一目で解する

のが下の画像です。

o0800060012118466158.jpg

これは、バターとマーガリンで実験をした時の写真だそうです。

当然ですが、上がマーガリン、下がバターです。

(ソース 「アリは人間よりも賢いか(英語)」 




コーンシロップ(果糖ぶどう糖液糖)が原料のキャンディは、

アリも避けるようです。恐らく、「食べ物」と認識しないん

でしょうね。

o0480033612118434014.jpg

アリも食べないものを、私達は知らない間に食べさせられて

いるのです。



因みに、国際環境NGOグリーンピースという機関が発表した

「遺伝子組み換え」原料入り食品メーカーランキング

というものがあります。クリックして、是非、ご確認ください。

明治のミルクチョコレート、エッセルスーパーカップ(アイス

クリーム)、マヨネーズ、おっとっと、森永チョコフレーク、

ペプシコーラ、CCレモン、午後の紅茶、不二家ネクター、

パイの実、コアラのマーチ等々、たーーーくさん羅列されて

います。

一覧にはありませんが、発泡酒や、第3のビールにも明らかに

遺伝子組み換え小麦を使用しているので、要注意です。


因みに、グリーンピースによると、ブルボンと日清は

遺伝子組み換え原料を使用しない方針を明確に公表した

ということです。



この手の話を全て書くとなると、大変な時間を要するので

リンクを貼らせて頂きます。

先のグリーンピースと、IN YOUというサイトが大変参考に

なったので、是非、ご一読ください。


遺伝子組み換えは安心?


世界で一番 遺伝子組み換え食品を食べているのは日本人!
市場に出回る危険な遺伝子組み換え作物の実態



遺伝子組み換えでない」表示に隠された危険な罠。
知らないうちに遺伝子組み換え食品を大量摂取する日本人。




遺伝子組み換えの目的は、企業利益の極大化ですから、

飼育されてる家畜や消費者の健康のことなんか、

心配、考慮している訳などありません。

表に出なければ良い、因果関係が判らなければ問題

ないというのが、企業側の基本的スタンスだと思います。


それを仕方がないと諦めて、異議を唱えず、黙認している

消費者も、間接的ではあるにしろ、推進に一役買っている

ことに繋がるのではないかと思います。


一人一人は、たかが一消費者ですが、その一人一人の

数が多くなればなるほど、大きな力に繋がりますよね。

不買など、私達にできることを微力でも始めてみませんか?






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